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SHIP! 第4号 「いじめ後遺症と大人のひきこもり」
¥1,100
季刊「SHIP!」第4号【特集】いじめ後遺症と大人のひきこもり (2026年1月30日発刊) <巻頭言> いじめられても、人生の主導権は自分にある <特集インタビュー> 長期ひきこもりへと追い込む、いじめ後遺症のつらさとは 精神科医・斎藤環さんに聞く 6 <当事者インタビュー> いじめの傷跡を背負いながら生きる、二人の当事者発信 Webメディア『いじめ後遺症ドットコム』 イナさん 書籍『いじめからの逃げ方』 瀬尾りおさん <特集インタビュー> 娘を守れなかった親の闘い方と謝れない社会 小森美登里さんが抱える27年間の葛藤 <当事者フォト(能登震災を経て)> SHIP Photo 撮影・いのうえ・はるか <家族手記> 30年ひきこもる息子から、父親が学んだこと KHJ全国ひきこもり家族会連合会 北海道「はまなす」会長 岩崎澄夫 <当事者手記> 立ち直る力:父の死から14年 歩行困難を乗り越える58歳の再起 吉川修司 <家族手記> 30年ぶりの一家団らんを楽しむまで ソニックゆうゆう <連載第4回> 8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から ピンチはチャンス 誰もが今からできるヒント 親きょうだいそれぞれが辿った道 <教育行政・学校問題> 「競争」と「管理」で心に傷を負う犠牲者たち 広木克行教授が警鐘! 災害級の不登校を生む日本の教育行政 <インタビュー> 生きづらさの理由は「感覚過敏」だった 感覚過敏研究所・所長 加藤路瑛さんに聞く 54 「分ける」は「排除」 特別支援教育が抱える構造の闇とは <教育・学校問題> 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 小国喜弘教授に聞く <家族インタビュー> 違いを理解し、共に学べたら――子育て中の母が語る、インクルーシブ教育 <インタビュー> 人間って、希望のほうを向いて生きているのだなと感じる 漫画家 水谷緑さんに聞く <連載第4回 > 私が出会ってきたもの『しろひげ先生』山中光茂氏に聞く <復刊記念・特別取材> 故・芹沢俊介氏の名著 『引きこもるという情熱』復刊 芹沢俊介氏のご家族や、親交のあった精神科医の高岡健氏に聞く 82 <当事者手記> 私のひきこもりの「原因」は何だったか 生きづらさは〈100本の糸〉 喜久井伸哉 88 <講演会・シンポジウム> 第19回KHJ全国大会in大阪 大阪府豊中市社会福祉協議会 勝部麗子さん基調講演 制度の狭間―8050・兄弟姉妹の立場から 本人・家族の生の声 <アート> SHIP! × ART 詩描人あいこ <写真・連載第4回> 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希 食べることは生きること 読者からのお便り・編集後記
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【アーカイブ視聴】SHIP!第4号発刊&「引きこもるという情熱」復刊トークイベント
¥2,600
【SHIP!第4号付き(3月末よりトークイベントのアーカイブ視聴開始)】 2026年2月、芹沢俊介氏の名著『引きこもるという情熱』が24年ぶりに復刊された。「ひきこもりは殴ってでも外に出せ」というバッシングの強かった時代に「ひきこもり」を全面肯定した本作は、支援のあり方が問われる今こそ読み直すべき一冊。 3月1日にジュンク堂書店で開かれる本イベントでは、精神科医の高岡健氏、当事者経験者の喜久井氏、発行人の池上正樹氏を迎え、芹沢氏の功績を振り返りながら、現代に必要な視点を考える。SHIP!第4号には「ひきこもり支援 お断り」の記事として掲載。(視聴費1500円 SHIP!第4号1100円) <登壇者> ●池上正樹:ジャーナリスト。SHIP!発行人。ひきこもり関係の取材を30年。著書多数。 ●喜久井伸哉:詩人・フリーライター。小学時代から不登校を経験。当事者手記を多く執筆。 ●高岡健:精神科医。芹沢俊介との共著に、『殺し殺されることの彼方』(雲母書房)ほか。 <現地参加のお申込みフォームはこちら> https://forms.gle/gT4W68aLqbuTPVs78
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2/11開催【一般・家族用 チケット+SHIP!第2号】 トークイベント「家族の記憶」シリーズVol.1
¥1,800
<季刊「SHIP!」購読者限定 トークイベント 「家族の記憶」シリーズVol.1> 家族は何からひきこもっていたのか ~「私」の生きづらさの根源を見つめる~ ●【日時】2026年2月11日(祝・水) 18時30分~20時30分 (開場:18時10分) ●【定員】会場参加(25名) オンライン参加(50名) 参加希望の方は申込フォームにもご記入ください。 https://docs.google.com/forms/d/1yvL8KS-eyKvImsJPzccICIwmJzslO372H9n0iIVJ4zc/preview ●【後日アーカイブ配信】は、SHIP!会員限定のため、非会員の方は下記より会員登録お願いいたします。 https://shiphiki.jp/2025/04/01/3372/ <経験からの語りとともに> 『その「生きづらさ」は、あなたのせいじゃない』。 SHIP!第2号で、戦争と家族の記憶を掘り下げた文化人類学者の北村毅さん。SHIP!編集部員で自身の不登校の経験を語ってきた詩人・フリーライターの喜久井伸哉さん。お二人の語りには、「父親の不在」、「戦争」、「学校」、「抑圧」が登場する。 家族は何からひきこもっていたのか。問題の「原因」を探ろうとするとき、私たちは「誰が何をしたか」「何が起きたか」に注目しやすい。しかし「誰が何をしなかったか」「何が起こらなかったのか」について考えたとき、はじめて見えてくるものもあるのではないだろうか。 そして、子どもは、家庭のなかで何者になろうとしていたのか。これまで言葉にできなかったこと、話せないことばかりだった過去をたどり、自身の経験から、その「つらさ」の意味を問い直したい。私たちが、少しでも生きやすくなるために、「私」の生きづらさの正体、その根源を見つめたい。(参考図書:SHIP!第2号) <内容> 北村(きたむら)毅(つよし)さんに「『父の不在』は何をもたらしたか?」、喜久井(きくい)伸(しん)哉(や)さんに「父の不在、 母の過剰」について語っていただいたあと、お二人の対談をおこないます。 [北村毅プロフィール] 1973年生まれ。大阪大学大学院人文学研究科教授。専門は文化人類学。民俗学。自身の体験も踏まえ、戦争が家族や個人に与える世代を超えた影響について研究・発信している。詳しくは、「戦争の批判的家族誌を書く」(『文化人類学』87巻2号)を参照。 [喜久井伸哉プロフィール] 1987年生まれ。詩人・フリーライター。小学2年生から通信制高校の卒業まで、すべての学年で長期欠席(「不登校」)を経験している。「不登校」と「ひきこもり」の当事者手記を数多く執筆。共著『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』(日本評論社 2020年)。単著『詩集 ぼくはまなざしで自分を研いだ』(私家版 2020年)。 <コーディネーター> 上田理香(話題提供「戦争と家族」) 1971年生まれ。季刊「SHIP!」発行人。共同代表。KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報アドバイザー。親子二重のひきこもり経験者。戦争と家族の記憶から、家族は何を犠牲に¥し、何を抑圧してきたのか。それが自分に与えた生きづらさと罪悪感の正体を考え続けている。共著に『ひきこもり大学』(潮出版 2020) 【お問合せ】 一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク 事務局 東京都豊島区巣鴨3-16-12-301 メールアドレス:[email protected]
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2/11開催【当事者経験者用チケット+SHIP!第2号】 トークイベント「家族の記憶」シリーズVol.1
¥1,000
<季刊「SHIP!」購読者限定 トークイベント 「家族の記憶」シリーズVol.1> 家族は何からひきこもっていたのか ~「私」の生きづらさの根源を見つめる~ ●【日時】2026年2月11日(祝・水) 18時30分~20時30分 (開場:18時10分) ●【定員】会場参加(25名) オンライン参加(50名) 参加希望の方は申込フォームにもご記入ください。 https://docs.google.com/forms/d/1yvL8KS-eyKvImsJPzccICIwmJzslO372H9n0iIVJ4zc/preview ●【後日アーカイブ配信】は、SHIP!会員限定のため、非会員の方は下記より会員登録お願いいたします。 https://shiphiki.jp/2025/04/01/3372/ <経験からの語りとともに> 『その「生きづらさ」は、あなたのせいじゃない』。 SHIP!第2号で、戦争と家族の記憶を掘り下げた文化人類学者の北村毅さん。SHIP!編集部員で自身の不登校の経験を語ってきた詩人・フリーライターの喜久井伸哉さん。お二人の語りには、「父親の不在」、「戦争」、「学校」、「抑圧」が登場する。 家族は何からひきこもっていたのか。問題の「原因」を探ろうとするとき、私たちは「誰が何をしたか」「何が起きたか」に注目しやすい。しかし「誰が何をしなかったか」「何が起こらなかったのか」について考えたとき、はじめて見えてくるものもあるのではないだろうか。 そして、子どもは、家庭のなかで何者になろうとしていたのか。これまで言葉にできなかったこと、話せないことばかりだった過去をたどり、自身の経験から、その「つらさ」の意味を問い直したい。私たちが、少しでも生きやすくなるために、「私」の生きづらさの正体、その根源を見つめたい。(参考図書:SHIP!第2号) <内容> 北村(きたむら)毅(つよし)さんに「『父の不在』は何をもたらしたか?」、喜久井(きくい)伸(しん)哉(や)さんに「父の不在、 母の過剰」について語っていただいたあと、お二人の対談をおこないます。 [北村毅プロフィール] 1973年生まれ。大阪大学大学院人文学研究科教授。専門は文化人類学。民俗学。自身の体験も踏まえ、戦争が家族や個人に与える世代を超えた影響について研究・発信している。詳しくは、「戦争の批判的家族誌を書く」(『文化人類学』87巻2号)を参照。 [喜久井伸哉プロフィール] 1987年生まれ。詩人・フリーライター。小学2年生から通信制高校の卒業まで、すべての学年で長期欠席(「不登校」)を経験している。「不登校」と「ひきこもり」の当事者手記を数多く執筆。共著『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』(日本評論社 2020年)。単著『詩集 ぼくはまなざしで自分を研いだ』(私家版 2020年)。 <コーディネーター> 上田理香(話題提供「戦争と家族」) 1971年生まれ。季刊「SHIP!」発行人。共同代表。KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報アドバイザー。親子二重のひきこもり経験者。戦争と家族の記憶から、家族は何を犠牲に¥し、何を抑圧してきたのか。それが自分に与えた生きづらさと罪悪感の正体を考え続けている。共著に『ひきこもり大学』(潮出版 2020) 【お問合せ】 一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク 事務局 東京都豊島区巣鴨3-16-12-301 メールアドレス:[email protected]
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SHIP!第3号「学校問題とひきこもり」
¥1,100
第3号(全国書店発売増大号)A5版カラー 116ページ 特集テーマ「学校問題とひきこもり」 ひきこもり146万人(全世代50人に1人) 不登校35万人(12年連続増加) 不登校の親が死にたいと思う11人に1人 不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続増加を続けている。学校時代の逃げられなかった体験や環境が、その後の子どもの人生に長期間にわたり影響を及ぼしている場合も多い。 特集「学校問題とひきこもり」では、当事者経験者、家族、教師、専門家、作家など、様々な角度から、これまで外側から見えにくかった学校問題を、社会課題として捉え、当事者視点から発信する1冊だ。 【目次】 《特集インタビュー》 ●作曲家・アーティスト 内田拓海さんに聞く なぜ6歳で「学校に行かない」ことを選択したのか? 《注目インタビュー》 ●あのとき僕は、いじめを受けてもひきこもらなかった 人生の伏線はそのうち回収できるから、杓子定規にいかなくてもいい 作家 燃え殻さんインタビュー 《特集インタビュー》 ●傷つく子ども、沈黙する教師――命が大切にされる学校を 岐阜県立高等学校教諭 西村祐二さんに聞く 《インタビュー》 ●母と子が抱える罪悪感の正体 日本公認心理師協会会長 信田さよ子氏に聞く 《手記》 ●〈当事者手記〉 大人になってからひきこもった理由 最内翔 ●〈当事者手記〉 葛藤の中に生きている「加害者家族」の私の今 まり ●〈家族手記〉 自宅は最小の私立学校 ホームエデュケーションで豊かに暮らす 小松学 《シンポジウム》 ●旭川市女子中学生いじめ自殺事件 再調査委員会委員が検証経過を学会シンポジウムで報告 《家族インタビュー》 ●「学校に行かなくてもいい」と思えるようになった理由 3人の子どもを育てるシングルマザー、茂木香野さんに聞く 《学校と発達障害》 ●学校問題が生み出す「発達障害」診断の増加 心理カウンセラー・内田良子さんインタビュー 《インタビュー後編》 ●中国残留日本人3世 『ポケモン GO』開発者 野村達雄さんに聞く 後編 《ネットとゲーム》 ●わが子がゲーム依存になったら家族はどうしたらいいのか? ――母と子が抱える生きづらさを軽くする 公認心理師・金田一賢顕先生 《インタビュー前編》 ●「どんな境遇の当事者も見捨てない組織を作る」前編 認定NPO法人スチューデント・サポート・フェイス(SSF)代表理事 谷口仁史氏に聞く 《連載》 ●連載第3回 8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から ●連載第3回 私が出会ってきたもの 『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く ●SHIP! × ART はら よしひろ ●連載第3回 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希 《家族座談会》 ●ひきこもりの子どもと歩んだ30年 今こそ語る本音とは? KHJ全国ひきこもり家族会連合会 母親座談会 《コラム》 ●食べることは生きること ●読者からのお便り
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SHIP!第2号「生きづらさ」を生み出す正体
¥880
「当たり前」と思い込まされた価値観。社会のレールから外れることの責任を本人や家族に負わせる風潮は今も続く。自分がどう生きるかよりも、自分がどう役に立つか、多数派の正義にどう従うかが問われる。そんな社会こそ「生きづらさ」を生み出す正体のひとつと言えるのではないか。 今年は戦後80年。消せない記憶を抱えながら、私たちは今、どんな社会を希求していくのか。本特集は、ひとりひとりに問いかけている。 《夏号・特集テーマ・巻頭言》 ●「生きづらさ」を生み出す正体とは? 《特集インタビュー》 ●中国残留日本人3世『ポケモン GO』開発者 野村達雄さんに聞く 前編 《インタビュー》 ●その「生きづらさ」は、あなたのせいじゃない――戦争と家族の記憶を掘り下げる 大阪大学大学院 北村毅教授に聞く 《インタビュー》 ●〝お国の役〟に立たなかった人たちを取り巻く生きづらさの正体 二松学舎大・荒井裕樹教授に聞く 《連載》 ●連載第1回 事件は許せないけど、少年も社会が追い詰めた〝被害者〟だった 西鉄バスジャック事件から25年 《インタビュー》 ●親亡き後、明日からの住まいをどうするか? 住居サポートのエキスパート 神奈川県中井町議 加藤久美さんに聞く 《手記》 ●〈当事者手記〉 ひきこもり状態から脱した私、今見える風景(後編) すみれ ●〈当事者手記〉 私が受けたいじめ後遺症 14歳で人生が奪われた学校 とし ●〈家族手記〉 不登校の親×女性の生きづらさ カサンド蘭子 ●〈きょうだい手記〉 家族の一人を守るために、家族の一人が犠牲になることはない 40代きょうだいの立場 《調査分析》 ●文科省の「不登校調査」分析 喜久井伸哉 《家族インタビュー》 ●働き方を見直した2人の母と専門家・畠中雅子さんに聞く「親の心構え」 《インタビュー》 ●子どもの自殺増加 背景には一体何が? 《発達障害》 ●「発達障害のある人たちが生きやすい社会を願って」息子の遺志を継いで居場所を創設 上口美弥子さんインタビュー 《当事者と家族の気づき》 ●宮本亞門さんのワークショップに参加した当事者へのインタビュー 《当事者の表現・アート》 ●SHIP! × ART こつめたろん 《連載8050》 ●第2回 8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から 《写真》 ●SHIP Photo 撮影・鍋島穂 RAVEN 《写真》 ●第2回 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希 《連載》 ●第2回 私が出会ってきたもの 『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く 《コラム》 ●食べることは生きること 《座談会》 ●「仕事人間」だった昭和の父親たちが本音を語る いま地域で活動していく思いとは? ひきこもり家族会・父親座談会
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SHIP!創刊号「既成概念を打ち破る」
¥880
ひきこもり146万人(全世代50人に1人) 不登校35万人(11年連続増加) 不登校の親の希死念慮11人に1人 人権侵害、孤立、虐待、介護、8050問題、セルフネグレクト・・ 私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。その社会的背景、見えなかったものに光を当て、「社会で共に考える課題」として、当事者視点で発信します。 【目次】 《創刊号・特集テーマ》 ●『既成概念を打ち破る』 見えなかったもの、失われた声に光を当てる 《グラビア》 ●ルポ能登半島地震 村山嘉昭 《特集インタビュー》 ●道なき道を切り開き続ける 全国初のコミュニティソーシャルワーカー勝部麗子さんに大阪のおかんが聞く 《座談会》 ●SHIP!編集部座談会 ありのままに生きる~それぞれがたどった道~ 《インタビュー》 ●「医療だけでは生きやすくならない」 滋賀県立精神保健福祉センター精神科医 辻本哲士氏に聞く 《手記》 ●〈当事者手記〉 【間取り】で語るひきこもり 喜久井伸哉 ●〈家族手記〉 生きる価値をこの社会で見いだすために 篠原博子 ●〈当事者手記〉 ひきこもり状態から脱した私、今見える風景(前編)すみれ 《家族支援》 氷のように凍った心は、温かい心でしか溶かせない NPO法人ふらっとコミュニティ理事長 山根俊恵さんインタビュー 《連載》 8050問題の最前線 山根俊恵さん精神看護の実践から 《インタビュー》 ●石川良子 立教大学社会学部教授に聞く 鮮明に見えちゃうのに、言葉にできない苦しさ ●不登校ジャーナリスト 石井しこうさんにインタビュー 35万人不登校時代 「親の苦しさ」にも目を向けて 《当事者の書評》 ●「まちがったっていいじゃないか」(森毅 著)を読んで 下田亮太(つきゆび) 《当事者の表現・アート》 ●SHIP! × ART ノナカミホ 《写真》 ●連載 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)写真家・長垣夏希 ●SHIP Photo ~ふとした瞬間~ 新潟県十日町市より 《兄弟の思い》 ●姉は統合失調症? 家族のリアルな葛藤を20年間記録 映画『どうすればよかったか?』 藤野知明監督に聞く 《連載》 ●私が出会ってきたもの 『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く 《特別インタビュー》 ●「対話」で既成概念を打ち破る精神科医・斎藤環さん ジャーナリスト池上正樹と当事者たちが会う 《コラム》 ●食べることは生きること
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