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2/11開催【当事者経験者用チケット+SHIP!第2号】 トークイベント「家族の記憶」シリーズVol.1 | 季刊「SHIP!」 ひきこもり・不登校・生きづらさ・8050問題 私たちの社会課題を考える
¥1,000 税込
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<季刊「SHIP!」購読者限定 トークイベント 「家族の記憶」シリーズVol.1>
家族は何からひきこもっていたのか ~「私」の生きづらさの根源を見つめる~
●【日時】2026年2月11日(祝・水) 18時30分~20時30分 (開場:18時10分)
●【定員】会場参加(25名) オンライン参加(50名)
参加希望の方は申込フォームにもご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/1yvL8KS-eyKvImsJPzccICIwmJzslO372H9n0iIVJ4zc/preview
●【後日アーカイブ配信】は、SHIP!会員限定のため、非会員の方は下記より会員登録お願いいたします。
https://shiphiki.jp/2025/04/01/3372/
<経験からの語りとともに>
『その「生きづらさ」は、あなたのせいじゃない』。 SHIP!第2号で、戦争と家族の記憶を掘り下げた文化人類学者の北村毅さん。SHIP!編集部員で自身の不登校の経験を語ってきた詩人・フリーライターの喜久井伸哉さん。お二人の語りには、「父親の不在」、「戦争」、「学校」、「抑圧」が登場する。 家族は何からひきこもっていたのか。問題の「原因」を探ろうとするとき、私たちは「誰が何をしたか」「何が起きたか」に注目しやすい。しかし「誰が何をしなかったか」「何が起こらなかったのか」について考えたとき、はじめて見えてくるものもあるのではないだろうか。
そして、子どもは、家庭のなかで何者になろうとしていたのか。これまで言葉にできなかったこと、話せないことばかりだった過去をたどり、自身の経験から、その「つらさ」の意味を問い直したい。私たちが、少しでも生きやすくなるために、「私」の生きづらさの正体、その根源を見つめたい。(参考図書:SHIP!第2号)
<内容> 北村(きたむら)毅(つよし)さんに「『父の不在』は何をもたらしたか?」、喜久井(きくい)伸(しん)哉(や)さんに「父の不在、 母の過剰」について語っていただいたあと、お二人の対談をおこないます。
[北村毅プロフィール]
1973年生まれ。大阪大学大学院人文学研究科教授。専門は文化人類学。民俗学。自身の体験も踏まえ、戦争が家族や個人に与える世代を超えた影響について研究・発信している。詳しくは、「戦争の批判的家族誌を書く」(『文化人類学』87巻2号)を参照。
[喜久井伸哉プロフィール]
1987年生まれ。詩人・フリーライター。小学2年生から通信制高校の卒業まで、すべての学年で長期欠席(「不登校」)を経験している。「不登校」と「ひきこもり」の当事者手記を数多く執筆。共著『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』(日本評論社 2020年)。単著『詩集 ぼくはまなざしで自分を研いだ』(私家版 2020年)。
<コーディネーター>
上田理香(話題提供「戦争と家族」)
1971年生まれ。季刊「SHIP!」発行人。共同代表。KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報アドバイザー。親子二重のひきこもり経験者。戦争と家族の記憶から、家族は何を犠牲に¥し、何を抑圧してきたのか。それが自分に与えた生きづらさと罪悪感の正体を考え続けている。共著に『ひきこもり大学』(潮出版 2020)
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一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク 事務局
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